人工精霊・タルパをお迎えするための環境整備

前回からだいぶ間が空いてしまった。研究室での理論構築作業に時間がかかっている次第である。また、悪用の兆候はないか⋯人工精霊・タルパ界隈を常に監視しながらの執筆活動となっている。とりあえず、一定の結論に至り、一つの方向性が見えて来たので、今日からこちら側の更新を再開したい。冒頭から関係者でないとわからん話をするのは気が引けるが⋯今ここで、基本や土台のようなものをしっかり固めておかないと、再びメンヘラ連中に付け入れられる隙を生じさせかねない。この詳しい話は研究室のこちらの記事を読んで欲しい。知っている人は知っているだろうが、タルパ戦争と呼ばれる出来事がきっかけとなり、この世界が大きく変質させてしまったものと考えている。その反省も踏まえ、理論はしっかり構築しておきたい。じゃ、本題に入ろう。
部屋の掃除と整理整頓
これは人工精霊の作り方「運の光」でも伝えていた内容だが⋯人工精霊・タルパを作ろうと決心したなら、まず最初にやるべきことは、部屋の掃除と整理整頓である。これは絶対です。必ずやってください。思念体の材料は「気」です。気の流れの良い環境でないと思念体は作れません。当サイトは占いのリーディングスキルを利用した方法を提唱して行きますが⋯どんなに素晴らしい技術を持ち合わせていても、条件が悪ければそれまでです。私は占いのサイトも運営しておりますが、占断作業をする自室は常にきれいな状態に保つよう心がけております。汚い環境で鋭い直感を働かせることは難しいです。思念体作成ともなればそれ以上です。とりあえず、風水の基本を学んでそれを実践するのが良いでしょう。私はその上でさらに自衛隊や米軍の方式を取り入れた生活をしております。
不要な物は全部撤去、捨てろ!!
朝起きたら布団やシーツはきれいに畳みます。端と端をぴったり合わせます。衣服も同様。軍隊式のライフスタイルは気合も入りやすく、占断をするには最高の精神的パフォーマンスが発揮できるようになります。まぁ、もともと重度のミリタリーマニアでもあるので、そう言うのは嫌いじゃないです。私の場合ですけど⋯ただ、整理整頓は本気でやった方がいい。この際、不要な物は全部撤去、捨てましょう。不要な物を家の中にいっぱい抱え込んでいる人⋯いますよね。それらは未練や後悔と言った悪い念の塊みたいなものです。捨てましょう。もちろん、なんでもかんでも捨てる必要はありません。本当に必要なものだけ残せば良いのです。必要な物、すなわち、大切にしたいと思う物であり、それらに宿る念は持ち主の幸運をもたらす念に変わります。
掃除がしやすく風通しの良い空間にする
風水の大原則ですね。だからと言って、本当に風がびゅーびゅー吹きすさぶような状態にしてもいけません。空気が緩やかに流れている感じにしましょう。強い風は精神をかき乱す。部屋の入口には暖簾でもかけておけ。そうするだけでも強い風が流れにくくなる。何より家具は全部壁際に設置。テーブルや椅子以外は全部壁際。ゴツくてデカい家具を訳もなく部屋の中央に配置するのはやめる。風水的な家具配置の考え方の基本、基準のようなものとして掃除のしやすさだ。掃除のしにくい部屋はダメ。掃除器が家具にガッコンバッコン当たりまくるような部屋は本当にダメ。そのためにも、家具は全部壁際に設置して、極力、部屋の中から凹凸部分を減らし、シンプルですっきりとした感じに仕上げよう。あと、部屋の中に尖った物、鋭い何かは置かないように。
あと、心の整理も忘れるな
いくら環境を整備しても、そこに住む人の気持ちがアレでは⋯ダメですわ。てか、そんな人が部屋を思い切って整理しても、すぐに元の状態に戻ると思います。一カ月後には元の状態になっていると思います。まぁ、たしかに、人生は難しい。生きていればいろいろなことがありますわ。でもな、いつまでも過去のことに囚われて生きるのも良くない。実際、人工精霊・タルパ界隈の住人に多いよな。プロフィール欄に精神疾患系の病名羅列している人とか、毒親だとかイジメ被害体験とか吐露している人。かなり厳しいもの言いとなりますが、そう言う人の言う思念体はただの妄想です。本物であれば現実生活は楽しくなり、運は良くなるのでそんなことはしません。これは私の個人的な持論ではありませんよ。オカルト・スピリチュアル世界における原理原則であり常識です。